こんにちは、浜崎です。
「ソノヘンニアルモンデ」まかなえる、「人生に役立つもの」シリーズ。
今回は、「野草」です。
物価高騰、気候変動、農家さんの減少。
日本の食料事情は不安要素が多すぎ。
そこで「野草」の出番です!
ヨモギ、ツユクサ、タンポポ、カラムシなど。
「これ食べられるの?」という野草が、おいしく、栄養まんてんの食材だったりします。

自然に育った、旬の食材なので、エネルギーの強さが半端ないです。
アルモンで工夫する料理も、また楽し♪
ただし、アクが強いので、しっかり茹でて、水にさらすなどの下処理は必要です。
私は、食養家の若杉友子さんの野草料理を参考にしています。
若杉おばあちゃん(1937年生まれの88歳)は、ご本人、娘さん、お孫さんの代まで、野草や玄米を中心にした料理で、とってもお元気。
おばあちゃんの食養法の効果に納得しています。

野草の選び方や調理法は、提唱している人によって、微妙に違います。
たとえば、若杉おばあちゃんは、スギナは陰性が強いので、食べたり、お茶にしたりするのを勧めていません。
でも、他の人の本を読むと、スギナはお勧めの野草だったりします。
図書館で本を借りたりして「これは!」と思う著者や料理法を調べて、実践すると楽しいと思います。
興味のある方は、ぜひ。
今日も良い1日を。











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