こんにちは、浜崎です。
今、私は61歳。
老後に備えて「自分で仕事をつくりたい」と思い、いろいろ試行錯誤中。
今は、『自給自足でセミリタイア〜仕事の自給編』の著者、三栗ゆうきさんの講座を受けながら、自分の仕事の土台をつくっています。
なぜ、自分で仕事をつくろうと思ったのか。
・人に使われるのがイヤ(ワガママ)
・マイペースで仕事がしたい(ノマド希望)
・60歳を超えると仕事の求人が少ない
・「仕事をつくる」という経験をしてみたい
などなど。
仕事の自給とは

仕事の自給とは、いわゆる起業、自営業、副業などですね。
私が受けている講座は、「オンラインでできる仕事づくり」という特徴があり、「自分にぴったり!」と受講を決めました。
具体的には以下のステップを踏みます。
・SNSやブログで発信する
・メールマガジンを提供する
・自分の軸を見極め、サービスを創る
・読者が求めるサービスを提供する
この過程が楽しそうで、私にしてはめちゃお高い講座でしたが、参加を決めました。
6月にスタートして、1ヶ月あまり。
ブログを立ち上げたり、決済取引の設定をしたりと、慣れないオンラインの作業はすごく大変。
でも、サポートしてくださるスタッフがいるので、安心して取り組めます。
知らないことに挑戦する楽しみも、これまた格別。
このブログでは、「自分でつくる仕事」のノウハウを少しずつシェアしていきます。
おすすめの本
自分でつくる仕事について、おすすめの本を3冊紹介しますね。
①「自給自足でセミリタイア」
まずは、私が受講している三栗ゆうきさんの本。
三栗さんは、会社員の働き方になじめず、北海道で自給自足の生活を目指しながら、ついでに仕事も完全に自給してしまった、というユニークな方。
人柄もすばらしく、受講の決め手になりました。

②『月3万円ビジネス』
発明家の藤村靖之さんの本。
「月3万円ビジネス」とは、月に3万円しか稼げない、いいことしかテーマにしない、愉しくなければいけない、ビジネスとのこと。
いくつかの「3万円ビジネス」をつくって、「複業」しようと提案されています。
実例がつまった楽しい本です。
③『半農半X的 これからの生き方 キーワードAto Z』
「半農半X」とは、自分の食べるものは自分で作り、残りの時間は「X=天職」に使う、という生き方です。
本の中に、自分の生き方につながるヒントがあるかも。
まとめです。
60歳から、自分の仕事をつくろう!
という挑戦をしているワタクシ。
その過程を少しずつ、シェアしていきまーす(^^)
今日も良い1日を。



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