【英検一級合格】ライティング:内容

英検一級ライティング

こんにちは、浜崎です。

4年前に57歳で英検一級に挑戦して、合格しました。
今、勉強している方のお役に立てればと、少しずつ私の勉強法をシェアしています。

今回は、ライティング攻略法です。
ライティングの内容、出題傾向、勉強方法、試験当日のノウハウなどを、順番にお伝えします。

今回は、ライティングの内容について。

英検一級のライティングとは

英検一級のライティングは以下になります。

1 英文要約
2 英作文

いずれも、記述式です。
私が受けた4年前は、英文要約はありませんでした。
今回は、英作文について説明します。

内容は、こんな感じ。
・語数:120~150語(指定されたトピックについて記述)
・採点基準
①Grammar(文法)
②Content(内容)
③Organization(構成)
④Vocabulary(語彙)

参考:英検

勉強方法

私が行った勉強方法です。

・過去問を何度も繰り返す
・出題される分野を分析する
・自分の得意分野をつくる
・作文の型をつくる
・時間を測って作文する

英作文に限っては、問題集だけでなく、できるだけ多くの過去問を見て、自分が書けそうなテーマの作文をしました。

作文の型をつくって、内容を当てはめるのも、効果的です。
例えばこんな感じ。

①導入:
I agree (or disagree) that ~.

②主張1:
First, ~~.
②−1理由・具体例
For example, ~~.

③主張2:
Second, ~~.
③−1理由・具体例:
For instance, ~~.

④結論:
For these reasons, I believe that ~.

英作文のコツ

たくさんの分野の知識があり、単語もマスターしていれば完璧です。
が、そこまで到達するのは時間がかかります。

私がとった対策は、ミスをしないということ。

・簡単で、短い文章を重ねる(中学生レベル)
・難しい単語は使わない
・文の型を使う(導入、主張、結論)
・主張は2つ

英検の先生のお話や私の体験から、試験の採点はAIがしている可能性が高いです。
すると、チェック項目は以下のものが考えられます。

・テーマに沿った単語が使われている
・論理展開(作文の型)が整っている
・文法ミス・スペルミス
・指定した語数内

これらを頭に入れて、勉強を進めました。

まとめです。
英検一級のライティングの勉強法。

・過去問を徹底的に解く
・出題分野の傾向を把握
・文章の型をつくる
・ミスをしない対策

具体的な勉強方法は、あらためてシェアしますね。

今日も良い1日を。

 

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