こんにちは、浜崎です。
6日前から、じんましんが体全体に出て、大変でした。
症状が出たのは、15年ぶりくらい。
だいぶ落ち着いたので、私の対処法を記録しておきます。
じんましんの対処法

あくまで、わたしがとった対処法で、効果があったと思われるものです。
・休む
原因はストレスだと思い、とにかく休みました。リラックスして、ダラダラ過ごす。
・幹部を冷やす
体全体に発疹が出たので、水に浸したタオルで冷やしました。一時的に少し落ち着く感じです。
保冷剤も使いましたが、刺激がきつすぎて、発疹が悪化することもありました。
・小食
体のメンテナンスにエネルギーを使うべく、食べる量を減らしました。食べると消化にエネルギーを使ってしまうので。
体の老廃物を少なくするために、マスタークレンジングで腸を空っぽにしました。
マスタークレンジングは、塩水を大量に飲んで、腸を洗浄する方法です。
・肌に刺激を与えない
服を着る、靴を履く、水シャワーを浴びる、などでも症状が悪化しました。
なるべく幹部を刺激しないように。
とはいえ、すごくかゆかったので、そこはほれ、時々は掻いて一時的な幸福感も味わいました笑。
・日にち薬と考えあせらない
じんましんは、体が何らかの原因に対処するための症状。
落ち着くまでには、時間がかかると理解して、あせらないようにしています。
人によっては1ヶ月近く症状が続くこともあるそう。それくらいの期間は覚悟しています。
6日目ですが、だいぶ症状が落ち着いてきました。
上の対応が良かったのかな、と思っています。
じんましんの原因

一般的な原因として、以下が考えられています。
・感染症
・食べもの
・薬
・物理的な刺激
・ストレス
(アメリカ皮膚科学会)
皮膚が腫れるのは、ヒスタミンなどの物質が出て、刺激に対して体を守っているから。
私の場合、原因は、新しい仕事のストレスと、連日の猛暑で熱が体にこもったためだと思っています。
仕事が一段落して1週間後くらいに、症状が出ました。
体と気持ちがゆるんだタイミングだったのかもしれません。
カゼなどを引いた数日後に、じんましんが出ることもあるそうです。
症状が長く続く、息苦しい、などの場合は、受診した方がよさそうです。
自然療法的な対処法
私は、薬が苦手なので、なるべく自分の治癒力で直すタイプ。
ちなみに、東條百合子さんの『自然療法』では、じんましんの原因と対処法は以下になります。
原因
・皮膚病は全身病
・体全体が汚れている(特に腎臓・肝臓)
・怒り、ストレスなどの負の感情
対処法(血液をきれいにする)
・食事法:玄米、ごま、色の濃い菜葉など
・断食療法
・肝・腎・脾の手当(しょうが湿布やこんにゃく湿布など)
基本は「血液をきれいにする」。
自然療法は、手間も時間もかかるので、私はできるものだけやっています。
東條さんの本は、パラパラめくるだけでも、楽しいです。
良かったら、手にとってみてください。
まとめです。
じんましんの対処法(私の場合)。
「休む」一択笑。
今日も良い1日を。











・休む
・幹部を冷やす(水に浸したタオルで)
・小食
・肌に刺激を与えない
・日にち薬と考えあせらない