【英検一級合格】リーディング:背景知識

英検一級リーディング対策

こんにちは、浜崎です。

4年前、57歳の時に英検一級に挑戦して、合格しました。

独学で勉強していると、途中で「この勉強方法でいいのかな」なんて、不安になったり、ザセツしそうになったりしませんか。
私はそうでした。

なので、試験に取り組んでいる人のお役に立てれば、と私の勉強法を少しずつ、シェアしています。

今回は、リーディング(長文読解)の、背景知識の取り入れ方についてです。

まず、リーディング全体の勉強方法としては、以下の内容をとりました。

リーディング勉強法

①単語
②文法
③出題分野の分析
④出題分野の背景知識
⑤長文になれる
⑥本番でのノウハウ確認

④背景知識の勉強法は、以下になります。
「好きな分野」の知識を強化して、「苦手な分野」の知識は基礎的なレベルにとどめる。

具体的な方法を説明していきますね。

出題分野の攻略法

まず、ざっくりと、出題分野の傾向を分析します。
以下は、AIにリサーチしてもらった、過去5年間の出題傾向です(2026年7月)。

AIは、正確なデータを出してこない時もあるので、あくまで参考程度にします。
ただ、過去問と照らし合わせると、まずまず正しいと思います。

① 科学・テクノロジー・医療
② 環境・自然・エネルギー
③ 歴史・文化・考古学
④ 政治・経済・社会問題

私の場合は、②と③は比較的好きな分野。
①と④は苦手な分野。

とった対策は、「好き」をテコ入れして、「苦手」は基礎的な知識を入れるにとどめる、というもの。

使った教材

教材は以下の内容を考えて、選びました。

・手軽で、できれば無料で手に入る
・効率よく知識が得られる
・音声データで、面接の対策にも使える

具体的な教材はこんな感じです。

・YouTube(日・英のニュースや各分野の解説動画)
・各分野の日本語の入門書(図書館やインターネットで調べる)
・各分野の英語の資料(主にインターネット)

たとえば、好きな分野(環境や歴史)は、過去問を参考に、キーワードでYouTubeを検索します。

キーワードは、「ネイティブ・アメリカンの歴史」「化石燃料の補助金」「ビジネスと持続可能性」のような感じ。

ヒットした動画のうち、信頼できるもの(大学教授やニュース素材、専門家などが解説)、短いもの(5〜10分くらい)を選び、くり返し聞いて、内容をざっと頭に入れます。

この方法で、関連する単語や、背景知識がなんとなく、ぼんやり頭に残ったかな、といった感じです。

英語の資料は、国連の文書も参考になりました。
英文がわかりやすく、「ジェンダー」「環境」「経済」など、主要なキーワードがてんこ盛りです。

苦手な経済や科学の分野は、過去問を参考に、入門書や、動画を探して、ざっと目を通しました。

勉強できる時間が限られているので、私の場合、過去問で出た分野やキーワードに絞って、教材を選びました。

「ゼロよりマシ」の精神で、できる範囲のことをやりました笑。

まとめです。

◾️リーディングの背景知識の勉強方法

「好きな分野」の知識を強化して、「苦手な分野」の知識は基礎的なレベルにとどめる。

◾️使った教材

・過去問
・YouTube(日・英のニュースや各分野の解説動画)
・各分野の日本語の入門書(図書館やインターネットで調べる)
・各分野の英語の資料(主にインターネット

参考になれば、うれしいです。

今日も良い1日を。

 

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