【英検一級合格】リーディング:出題分析

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こんにちは、浜崎です。

4年前、57歳の時に英検一級に挑戦して、合格しました。
今、試験に取り組んでいる人のお役に立てれば、と私の勉強法を少しずつ、シェアしています。

リーディング(長文読解)の対策として、以下の内容をとりました。

①単語
②文法
③出題分野の分析
④出題分野の背景知識
⑤長文になれる
⑥本番でのノウハウ確認

今回は、③出題分野の分析について、説明します。
私がとった方法は以下になります。

・過去問を一冊解く
・出題されている分野の傾向を把握する。
・自分の強み、弱みを分析して戦略を立てる

ひとつずつ簡単に説明しますね。

過去問を解く

まずは、一冊過去問を解いてみます。
旺文社の過去問集は、過去6回の問題が載っています。

これをざっと解くわけです。
すると、どんな分野の英文が出ているかが、なんとなくわかります。

私が解いた、2021年度の試験(第2回)は、以下のテーマでした。

・Jewel Wasps and Cockroaches(生物学)
・Bertolt Brecht and Epic Theater(演劇)
・Usury and Sin(経済)
・The classification Debate(社会学)
・The Trail of Tears(歴史)

なんか、よくわからないですよね笑。

ちなみに、Geminiに直近過去5年(2026年現在)の問題分析をしてもらうと以下になりました。

出題分野出題比率主なトピック
① 科学・テクノロジー・医療約 30%AIの倫理、宇宙開発、遺伝子組み換え
② 環境・自然・エネルギー約 25%気候変動、再生可能エネルギー、生態系保全
③ 歴史・文化・考古学約 25%古代文明の謎、歴史的偉人の功績、
④ 政治・経済・社会問題約 20%労働環境の変革、格差問題、都市化

この結果は、あくまで参考程度にしてください。
AIによって、またリサーチのタイミングによって変わります。

でも、だいたいこの分野から主に出題される感じです。
ここから、作戦を立てます。

自分の強み・弱みを見極める

まずは、自分の強みと弱みを把握します。
その上で、私は、得意分野の知識を増やす方法を取りました。

具体的には、②の社会、環境、③の歴史、文化は、比較的好きで得意な分野。
なので、この分野の知識を、本やネットなどで増やす。

反対に、①の科学・テクノロジーや、④の政治経済は苦手分野。
あまり時間をかけず、過去問を中心に、基礎的な知識を入れることで妥協する。

私の場合、あくまで「合格点に達する」という目標だったので、効率的な勉強方法を取りました。

力を入れる分野が決まったら、背景知識や時事問題などを調べて頭に入れていきます。

くわしい方法は、別の記事でシェアしますね。

今日のまとめです。
リーディングの攻略法。

・過去問を一冊解く
・出題されている分野の傾向を把握する。
・自分の強み、弱みを分析して戦略を立てる

参考になれば、うれしいです(^^)

単語と文法については、以下の記事で説明しています。

今日も良い1日を。

 

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