こんにちは、浜崎です。
人生で役立つもの、しかもそのへんにあって使えるものをお伝えするシリーズ。
今日は、家庭菜園です。
家庭菜園のいいところ、たくさんあります。
家庭菜園をおすすめするワケ

アンチエイジング? なぜ? と思いましたか。
これは、野菜作りをしている先輩方をみて、確信しています。
70代、80代でもお元気。
多分、土や植物にさわる、生きがいがある、太陽を浴びる、新鮮な野菜を食べる、人と会う、などの要素が絡み合った結果だと思っています。
畑を借りるといくら?
「やってみたいけど、めんどうくさそう」って思う方、いるかもしれません。
正直、まあまあ大変です笑。
お庭があれば、自分の家でできるけれど、そうじゃなければ、畑を借りる必要があります。
場所によっては結構高かったりしますよね。
ちなみに、兵庫県の私の市では、年間5000円〜3万円くらい。
値段の差は、水道があるか、アクセスがいいか、トイレがあるか、指導してくれる人がいるか、など。
興味があれば、「〇〇市+家庭菜園」などで、検索してみてください。
場所や値段を見るだけでも楽しいです。
私が住む地域は、30年前には、家庭菜園の申込者が殺到し、空き待ちでした。
でも今は、高齢化が進み、若い人があまり家庭菜園をやらないようで、ガラガラです。
日当たりがよいなど、条件のよい畑が手に入るかもしれません。
プランターもおすすめ

畑を借りるのは、お金がかかるし、通うのも大変。
そんな方は、プランター菜園はいかがでしょう。
結構しっかりとした野菜ができます。
大根、にんじん、玉ねぎ、トマト、キュウリ、などなど。
初めは、ネギや大葉、ニラなどの香味野菜がおすすめ。
スーパーのネギなんか、根っこを植えると育つようです。
薬味が家にあると便利ですよ。
自分で育てた野菜は、美味しさも格別。
今は、家庭菜園やプランター菜園の本や動画が、たくさんあります。
それを眺めるだけでも楽しいもの。
よかったら、野菜づくり、始めてみてください。
将来日本は、食べものがなくなるかもしれません。
このままだと、作ってくれる人がいなくなります。
自分で食べるものを作ることで得られる安心感はハンパないです。
まとめです。
家庭菜園は、最強の趣味&食べものの安全保障。
今日も良い1日を。










・おいしく新鮮な野菜が食べられる
・育てる楽しみ
・野菜づくりの知識が身に付く
・畑で色んな人とつながれる
・自分で食べものをつくる安心感
・アンチエイジング