【英検一級合格】問題集を使い倒す

英検一級

こんにちは、浜崎です。

50代で英検一級を目指し、なんとか合格しました。
今、英検の勉強をしている方のお役に立てればと思い、私の勉強法を少しずつシェアしています。

今回は「問題集を使い倒す」です。
その理由と方法を説明します。

問題集を使い倒すメリット

問題集を使い倒すわけ

・試験の傾向がわかる
・自分の弱点がわかる
・攻略法を組み立てられる
・効率的に勉強できる
・本番と同じ状況をつくれる

私の場合、弱点だったリスニングに重点をおきつつ、試験準備をしました。

問題集は、毎日何度も解きました。
何度も同じところで間違えて、ガクゼンとする日々(涙)。
最後の2週間は、本番と同じように、時間を測って解きました。

ちなみに、私が使った問題集は以下の一冊。2022年度版です。
過去6回のすべての問題と解答例が載っていて、リスニングの音声がダウンロードできます。

英検1級過去6回全問題集(旺文社)

問題集の使い方

問題集を手に入れたら、まずは問題を解きます。
自分の弱点がわかり、出題傾向もなんとなくわかります。
それをふまえて、対策を立てていきます。

たとえば、長文読解。どんな分野が出ているかを分析します。

2021年度の試験(第2回)は、以下のテーマでした。

・Jewel Wasps and Cockroaches(生物学)
・Bertolt Brecht and Epic Theater(演劇)
・Usury and Sin(経済)
・The classification Debate(社会学)
・The Trail of Tears(歴史)

なんか、もう、ぜんぜんわからないですよね(笑)。
そこからがスタートです。

「知識ゼロ」分野の基礎情報を、少しでもいいので、頭に入れていきます。
Web上でリサーチしたり、本を読んだり。

本番で出題テーマを見た時に「なんか読んだことあるかも」と思えると、心理的ハードルがグッと下がるんです。

ちなみに、AIによると、2019~2021年度の出題傾向は以下になるそうです。

科学・生物学(約25%)
歴史・考古学(約20%)
心理学・社会学(約20%)
環境・気候変動(約15%)
テクノロジー・AI(約10%)
政治・経済・国際問題(約10%)

これらの情報を参考に、自分の強みを伸ばし、弱いところは底上げしていきます。
実際に私がした自己分析と対策法は、改めてお伝えしていきますね。

今日も良い1日を。

 

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