【英検一級合格】リスニング攻略法

英検一級リスニング

こんにちは、浜崎です。

4年前、57歳で英検一級に挑戦、合格しました。

今、勉強している方のお役に立てればと、自分の勉強法を少しずつシェアしています。
今回は、リスニングです。

私がとった勉強法は以下になります。

①過去問を解く
②問題を分析する
③自分の弱点を見つける
④弱点に合った勉強をする

まずは、どんな問題が出るのかを確認します。

リスニングの問題

内容問題数問題文の種類
①会話10会話文
②文10説明文など
③Real-Life5アナウンスなど
④インタビュー2インタビュー

※英検HPより(2026年7月)

約35分。どれも放送は一回。ドキドキ。
4問のうち、正解の1問を選びます。

英検HPによると、よく出る場面は以下になります。

場面・状況家庭、学校、職場、地域(各種店舗・公共施設を含む)、電話、アナウンス、講義など
話題社会生活一般、芸術、文化、歴史、教育、科学、自然・環境、医療、テクノロジー、ビジネス、政治など

まあ、なんでもアリ、ということですね笑。

具体的な傾向

病院の診察場面が出題されたことも↑

旺文社の過去問を参考に、具体的な傾向をみると、以下になります。

①会話:家庭や職場など、日常場面で男女間などの会話が出される。3人の会話もある。
②説明文:短い文が5本放送される。学術的なものが多い。
③Real-Life:実生活でのアナウンスや指示文が放送される。問題用紙にある状況と合うものを選ぶ。
④インタビュー:3〜3分半ほどのインタビューが流れる。内容が一致している設問文を選ぶ。質問は、主にゲストの仕事に関するもの。

なんだか難しそうですね。
でも、大丈夫。

過去問を何度も解いて、対策を考え、コツコツ勉強すれば、だんだん力がついてきます。

次からは、私がとった勉強法について、少しずつお伝えしていきます。

まとめです。
英検一級リーディングの勉強法。
まずは、過去問を徹底的におさらいする。

英語の勉強、一緒に楽しんでいきましょう。

今日も良い1日を。

 

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