【英検一級合格】リーディング:文法

英検一級の文法

こんにちは、浜崎です。

4年前、57歳の時に英検一級に挑戦して、合格しました。
今、試験に取り組んでいる人のお役に立てれば、と私の勉強法を少しずつ、シェアしています。

今回はリーディング。
出題内容は、以下になります(2026年7月)。

・長文の語句空所補充(6問)
・長文の内容一致選択(7問)

私は、長文読解の対策として、こまめに文法を確認しました。
本番の限られた時間で、文の構造を短時間で判断するためには、文法の理解が必要だったからです。

「文法のこの部分が苦手」というものがあれば、文法書で確認することをお勧めします。

文法書の使い方

私の勉強法は、以下になります。

・過去問や英検対策の英文を読む
・理解できない文や、構造が分かりにくい文をチェック
・文法書で確認

私は、読んでいて、何度もつまづく苦手な英文があります。
例えば以下のもの。

・関係代名詞
・冠詞
・比較
・動詞と5文型
・仮定法
・助動詞
・特殊構文(倒置など)
・名詞(可算か不可算か)

今でも英文を読みながら、文法書でチェックします。

文法を押さえておくと、文の構造がわかり、英文の理解力や読む速さがグッとアップします。

おすすめの英文法書

英検一級合格方法

手元にあれば、中・高校の文法書で十分だと思います。

チャッピーとGeminiに聞いたところ、「1億人の英文法」を勧められました。

ちなみに私は、手元にある「A NEW GUIDE TO ENGLISH GRAMMAR」(金子書房)を使っています。
かなり古いです笑。

文法は英語学習の味方

どんな言語も、基本的には、人に伝えるために、分かりやすく、簡潔なしくみになっているはず。

文法は、その理屈やしくみを教えてくれる、頼もしい味方だと思っています。

ということで、今日のまとめはこちら。

英検一級のリーディング対策=文法書をこまめに確認

一緒にがんばりましょう。

今日も良い1日を。

 

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