【英検一級合格】単語の覚え方とオススメ本

英検一級合格方法

こんにちは、浜崎です。

4年前に57歳で英検一級に合格しました。
今、勉強されている方のお役に少しでも立てればと、自分の勉強方法をシェアしています。

英検一級の問題とは

英検一級の一次試験内容は以下になります(2026年6月現在)。

1. リーディング(計35問)
・短文の語句空所補充(22問)※4年前は25問
・長文の語句空所補充(6問)
・長文の内容一致選択(7問)

2. ライティング(計2題)
・要約問題(1題)※4年前はありませんでした。
・英作文(1題)

3. リスニング(計27題)

なお、最新の内容は英検のHPで確認してください。

英検(実用英語技能検定)

単語問題の攻略法

今回は、「単語の攻略法」です。

上の内容で言うと、「短文の語句空所補充」問題。試験の冒頭に出てきます。
まずは、2021年度(第2回)の問題と回答の選択肢をどうぞ。

===

The ancient document was written in a script that for years no one  could  (). Then, finally, a brilliant young scholar worked out its meaning.

1 slander  2 dawdle  3 pledge  4  decipher

===

()に当てはまる単語を選択します。
知らんがな、とか思いませんか。
ちなみに、正解は(4)です。

一級の単語はかなり難しく、覚えるのが大変。
しかも試験しょっぱなに出てくるので、ここで打撃を受けると、後にも影響しかねません。

でも、暗記の得意な人は、単語問題で点数を稼ぐことができます。

私は暗記が苦手なので、この部分は最低限点が取れればよい、と割り切りました。
実際、点数は低かったです(涙)。

が、「単語の達人」に教えてもらった勉強法をシェアすると、

「繰り返し単語を見て頭に叩き込む」

これしかありません。

おすすめの参考書

おすすめの参考書ですが、私は旺文社の「でる順パス単」を使いました。

単語だけでなく例文もついているので、英語力そのものを鍛えることもできます。

私の場合、どうしても覚えられない単語は、カードにして持ち歩いて覚えるようにしました。

一緒に勉強して、英検に合格した現役のお医者さんは、診察の合間の数分間でも、単語帳を開いて覚えていたそうです。

おすすめの本を、もう一冊。
『オンライン英会話。必ず成果のでる受講法: 何回受けても成果の出ない間違ったレッスン受講法と決別 (BS出版)』

11章に単語の攻略法が書いてあります。

自分にあった、楽しく、続けられる方法を見つけてください。

その分野で成功している人や、達人の方法をマネするのもよいです。
単語の暗記は時間がかかりますが、脳トレにもなります(^^)

今日も良い1日を🍀

 

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