「立山黒部アルペンルート」の旅

黒部立山アルペンルート

こんにちは、浜崎です。

6月の梅雨の晴れ間に、突然思い立って、立山アルペンルートに1泊2日で行きました。
青い空、白い雲、雪がたなびく山肌、新緑、澄んだ空気。
美しいルートでした。

富山県の立山駅から、終点の長野県まで、自家用車の乗り入れはできないため、すべて公的交通機関で移動します。

今回は、途中の大観峰で折り返すコース。
参考までに、訪れた場所と使った交通手段を記録します。

立山黒部アルペンルートHPより

立山→大観峰

・立山→ 美女平:ケーブル(9:20〜9:27)
美女平(原生林)で30分ほど山道を歩く。空気が澄み、素晴らしい遊歩道。
しか〜し! 熊出没の危険があり、大声を出しながら、ドキドキ歩く。

・美女平→弥陀ヶ原(10:20〜10:50)バス
弥陀ヶ原の湿原で、木製の遊歩道を1時間ほど歩く。雪が残った緑の山肌を仰ぎみて、景色を堪能。

・弥陀ヶ原→室堂(12:30〜12:50)バス

・室堂→大観峰(13:15〜13:25)電気バス
このルートは、立山を貫通するトンネルです。
大観峰からは、紺碧の黒部ダムが見え、絶景。後ろは緑の山が迫るすばらしいところでした。

※アルペンルート・スタッフさんのアドバイスで、先に大観峰を見て、帰りに室堂を見学。大観峰に着いたときに晴れていたので、このスケジュールは正解でした。

弥陀ヶ原(立山黒部アルペンルートHPより)

大観峰から黒部ダムを見る

大観峰から黒部ダムを望む

大観峰→立山

大観峰でUターンします。

・大観峰→室堂(13:45〜13:55)電気バス

室堂で、雪の壁で有名な「雪の大谷」を見る。この日は高さ8メートル。高い時は20メートルほどあるそう。
コバルトブルーの水が美しいみくりが池も必見。

・室堂→美女平(15:00〜 15:55)バス
このバスルートは、美しい山道です。一般車は通行できません。ドライバーさんの景色の説明も、お楽しみのひとつ。
日本一急な「称名滝」が見える場所では止まって、写真タイムをとってくれます。

・美女平→立山(16:00〜16:07) ケーブル

雪の大谷

雪の大谷(立山黒部アルペンルートHPより)

コバルトブルーのみくりが池

ちなみに、立山駅⇄大観峰の往復チケットは、ひとり1万1,340円でした(2026年6月現在)。

春と秋がシーズンですが、6月は雨を避ければ、人も比較的少なく、気候も穏やか。
6月の末まで、ギリギリ「雪の壁」が見られるので、この時期のアルペンルートもおすすめです。

今日も良い1日を。

 

◇「アルモンデ暮らしと仕事をつくる」無料メルマガ講座◇

今すぐメルマガ講座を読んでみたい方はこちら↓

 

60代からの「暮らしと仕事」をつくる無料メール講座