こんにちは、浜崎です。
本やSNSなどから、元気が出る言葉を書き留めて、時々見返しています。
今回は、医師の中村哲さんの言葉をシェアします。
人間にとって本当に必要なものは、そう多くはない。
少なくとも私は「カネさえあれば何でもできて幸せになる」という迷信、「武力さえあれば身が守られる」という妄信からは自由である。
何が真実で何が不要なのか、何が人として最低限共有できるものなのか、目を凝らして見つめ、健全な感性と自然との関係を回復することである。
『天、共に在り―アフガニスタン三十年の闘い』より
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中村さんは医師としてキャリアをスタート。
パキスタンやアフガニスタンで医療活動に従事。
アフガニスタンでは、自ら井戸を堀り、大河から用水路に水を引き、穀倉地帯を復活させました。
2019年、現地で武装勢力の凶弾にたおれます。享年73歳。
深い経験と思考から、研ぎ澄まされたことばを綴る方で、名言がたくさんあります。
小説家の火野葦平氏は、中村さんの伯父だそうです。
中村さんに関しては、多くの著書がありますが、最新の評伝『炎と水 中村哲となもなき人たちの旅』もおすすめです。
中村さんの生い立ちや、哲学、行動の源を垣間見ることができます。
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今日も良い1日を。





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