【人生に役立つもの12】断食

断食

こんにちは、浜崎です。

このブログでは、私が「これは人生に役立った」と感じたことを、一つずつお伝えしています。

今回は断食です。

「食べないなんて無理」と思われるかもしれませんが、実は体を休ませる、とてもシンプルな健康法です。

最近では、病気の予防や健康維持との関係についても研究が進んでいます。

断食とは?

断食とは、食べない時間をつくり、内臓を休ませることです。

食べ続けていると、胃や腸は休む時間がありません。

食事の間隔をあけることで、消化器官を休ませ、体の働きを整えることが期待できます。

断食で期待できる3つのこと

① 内臓を休ませる

食べ続けると、胃や腸は働きっぱなしに。

空腹の時間をつくることで、内臓が休まり、本来の働きを取り戻しやすくなると考えられています。

② 脂肪が減る

空腹が続くと、体は脂肪をエネルギーとして使い始めます。

血管内の脂肪が減り、血流がよくなり、生活習慣病の予防につながる可能性があるとされています。

③ 新しい細胞が作られる

一定時間食べない状態が続くと、「オートファジー」という仕組みが働くといわれています。

古い細胞の一部が分解され、新しい細胞が作られます。

病気の予防やアンチエイジングに効果がある、と言われています。

私がおすすめする「16時間断食」

断食には数日間続ける方法もありますが、日常生活で続けやすいのは16時間断食です。

睡眠時間も断食時間に含めるので、思ったほど難しくありません。

例えば、

  • 夜8時までに夕食を食べる
  • 朝食は食べない、またはフルーツだけ
  • 昼1時ごろに昼食を食べる

これで約16時間。

私はそこまで厳密ではありません。

朝はフルーツを食べたり、時間が少し短くなる日もあります。

無理なく続ける「ゆる断食」が、自分には合っています。

断食の実践者

断食や少食を取り入れながら、健康を取り戻した方もいます。

ムラキテルミさん

余命3か月と診断された肝臓がんを経験し、その後、食生活を見直して回復されたことで知られています。

現在も一日一食を続け、バリバリお仕事をされています。見た目もお若いです。

森美智代さん

20代で難病を患われましたが、長年にわたる断食や食事療法で完治され、今は鍼灸師として活躍されています。

1日に青汁をコップ一杯のみ。それで、お顔はふっくら、肌はツヤツヤです。

中野瑞樹さん

長年、フルーツ中心の生活を続けられています。

以前、お会いしたことがありますが、とても穏やかでエネルギーにあふれた印象でした。

ただし、フルーツのみの食事は、「自分自身の実験であり、多くの人に勧めるものではない」と話されています。

私の場合

私自身、食べ過ぎると体も頭も重く感じます。

少し控えめに食べるほうが、体調も気分も軽く過ごせます。

まとめです。
断食は、内臓を休ませるためには、よい方法です。

ただ、持病がある方や治療中の方は、医師に相談しながら無理のない範囲で取り入れてください。

「食べ過ぎちゃったから、今日は一食抜こうかな」くらいの気持ちで始めるのはどうでしょう。

今日も良い1日を。

 

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