相談は直接がベスト

相談は電話硬い面で

こんにちは、浜崎です。

今日は、
「相談は直接がベスト」
というお話です。

「あたりまえでしょ」と思いますよね。
でも、最近、カスタマーサービスとか、
メールやAIのチャットが多くないですか。

簡単な質問の答えやマニュアルの手順を教えてもらうなら、これで十分かもしれません。

でも、少し込み入ったトラブルは、やっぱり電話や対面がいい、と痛感したことがあります。

メールやチャットの限界

先日、オンライン決済サービス(Paypal)の、種類を変えようとしました。

パソコンで指示通り手続きを進めると、いつも同じ箇所でエラーが出ます。

2、3回トライして、そのつどチャットで相談すると
「システムエラー」
「1週間後にトライして」
「それでもダメなら別のメルアドで新規登録して」

と指示が出ます。
このチャットは、担当者がオンタイムで対応してくれていました。

1週間後に再トライしても、同じ箇所で同じエラーが出る。
念のため、電話で確認すると、すぐに原因がわかったんです。

何度も聞いたチャットではわからなかった原因が、電話ではすぐに確認できた。

トラブルは、直接話をして、疑問をひとつづつ解決していくのが、王道だと痛感したのでした。

なぜ直接対話がいいのか

なぜ、電話で話をしたら原因がすぐわかったのか。

担当者の力量もあるかもしれません。
そのほかに、こんなことが考えられます。

・情報量の差(文字が対話か)
・ニュアンスの差(状況の把握など)
・複雑な問題はチャットは苦手(複数のシステムが関係するなど)

なので、「エラーになる」「原因がわからない」「複数の設定が絡んでいそう」などの場合は、はじめから電話や対面で相談した方が、早く解決するかもしれません。

電話はつながるまで、かなり待たされたりします。
それを差し引いでも、答えにたどり着くまでの時間が、チャットやメールより早いかもしれません。

まとめです。
「相談は直接がベスト」
商品やサービスの質問やトラブルは、できるだけ電話や対面で。

今日も良い1日を。

 

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