【人生に役立つもの】11野草茶

野草茶

こんにちは、浜崎です。

人生に役立つもの、しかも手軽に手に入るもの、シリーズ。
今回は野草茶です。

道ばたに生えている野草が、美味しく、健康にも良いお茶になる。
使わない手はありません。

どんな野草がお茶になるか、摘み方の基本、お茶の入れ方のコツについて、お伝えします。
おすすめの本も合わせてご紹介します。

お茶になる野草

手に入りやすい野草は以下になります。

春:カキドオシ、ハハコグサ、カラスノエンドウ
夏:ドクダミ、カキ、オオバコ、ツユクサ、ヨモギ、マツ
秋:コメ、ビワ
冬:ミカン、ナンテン

見たことがないものもあるかも知れません。
ぜひ、ネットなどで調べてみてください。
いつも歩いている道端に生えていたりします。

摘みかた&干しかたのポイント

摘む場所や、干しかたに、ちょっとしたコツがあります。

摘み方のコツ

・きれいな場所で摘む
・少しずつ、いろいろな野草を摘む

・きれいな場所で摘む
農薬やワンちゃんのおしっこなどが、かかっていない場所で摘みます。
公園は農薬を使っていることがあるので、要注意。

山や林の遊歩道とか、川の土手など、ふだんから目を光らせて、摘み場所を探しておきましょう。

「野草」「〇〇(摘みたい場所の名前)」「おすすめの場所」などのキーワードで、ネットで検索すると、情報が出てくるかも知れません。

野草教室などに参加するのもいいです。
野草が摘める場所を教えてもらえます。

・少しずつ、いろいろな野草を摘む
野草もそれぞれ、効果や味が違います。
少しずつ、いろいろな野草を混ぜると、味もよく、体にも優しいお茶になります。

毎日、その日のものだけ摘むのもオススメ。
ヨモギやオオバコ、ドクダミを5〜6枚ずつ、など。

干しのコツ

ザルで干す

摘んだ野草は、さっと洗ってすぐに干します。
カビに要注意です。

まとめて吊るして干す。
ザルにあげて干す。
など、どんな方法でもOK。

1週間くらいが目安です。
葉がカサカサになるくらい。

乾燥した野草は、紙袋かポリ袋にいれて、涼しいところに保管します。
保存は1年がめやす。

おいしい飲み方のコツ

主に、2つの方法があります。

・軽く飲む
急須に適当な量をいれ(5gくらい)、お湯を注いで色が出たら、飲みます。

・成分をしっかり飲む
・ひとにぎりの野草(10〜20g)をやかんに入れる(土瓶がおすすめ)
・1〜2ℓの水を注いで火にかける
・沸騰したら弱火にして5〜10分おく

私は急須で、手軽に飲んでいます。
おすすめは、マツ、ドクダミ、ヨモギのブレンド。
飲むと、体に染みとおる感じがして、すごくおいしいです。

おすすめの本

いつも愛読している本です。
今回の内容も、この本を参考にしました。

薬剤師さんが書かれていて、効能などの医学的な情報が信頼できると思っています。


まとめです。
毎日のお茶に、野草茶がおすすめ。

図書館や本屋さんに、野草茶の本があると思うので、よければ手にとってみてください。

今日も良い1日を。

 

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