【人生で役立つもの】16:免疫力

こんにちは、浜崎です。

身近にあるもので、人生に役立つことをお伝えしています。

今回のテーマは、免疫力です。

「免疫力って、よく聞くけど……結局、何?」

そう思ったことはありませんか?

実は、免疫は
強ければ強いほどいい、というものではありません。

大切なのは、必要なときに働き、必要がなくなったら落ち着く。
そんな「調整する力」です。

この記事では、

  • 免疫とは何か
  • 免疫を整えるためにできること
  • おすすめの本・動画

をご紹介します。

毎日の暮らしを少し見直すきっかけになれば、うれしいです。
今回の内容は、医師の本間真二郎さんの本を参考にしています。

そもそも、免疫って何?

本間さんによると、免疫とは、

「体を守る仕組み」です。

体の中に入ってきた病原体などを見つけて、排除する働きをしています。

免疫には、大きく分けて自然免疫獲得免疫があります。

自然免疫は、体に異物が入ってきたときに、まず対応する仕組み。
獲得免疫は、特定の病原体などを認識し、より的確に対応する仕組みです。

私たちの体では、これらが連携して働いています。

「免疫力は高ければいい」は、ちょっと違う

免疫は、強ければいいわけではありません。

必要なときにはしっかり働く。でも、必要以上に反応しない。
そして、役目を終えたら落ち着く。

このバランスや調整が大切。

たとえば、花粉などに対して免疫が過剰に反応すると、アレルギー症状につながることがあります。

「免疫を強くしよう!」だけではなく、「免疫がうまく働ける体をつくろう」と考えるのがベターです。

では、免疫を整えるには?

本間真二郎さんは、「自然に沿った暮らし」を提唱しています。

食事だけでなく、睡眠、運動、日光、ストレス、住まいの環境など。

毎日の暮らしそのものを見直していく考え方です。

たとえば、こんなこと。

食べるものを見直す

加工食品ばかりに頼らず、季節の食材や、できるだけ自然に近い食品を選ぶ。

精製した白米や白パンより、玄米や全粒粉がおすすめです。

食べすぎず、腹八分目を心がける。

よく眠る

睡眠不足は、体調を崩す原因になります。

「何時間寝るか」だけでなく、眠る時間を大切にすることも意識したいですね。

一般に、夜10時から朝4時までは、ホルモンの分泌などの点から、寝た方がいいと言われています。

体を動かす

ウォーキングなど、無理なく続けられる運動を。

激しい運動をする必要はありません。

「毎日少し歩く」でも十分、第一歩です。

日光を浴びる

朝の散歩などで、適度に日光を浴びる。

生活リズムを整えるきっかけにもなり、ビタミンDをつくる効果もあります。

ビタミンDは、心臓病などのリスクを下げることがわかっているそう。

ストレスをためない

これも、とても大切です。

仕事、人間関係、将来のこと。

60代になると、いろいろなストレスがあります。

全部をなくすのは難しくても、

「これはもう、手放していいかな」

と思えるものを少しずつ減らしていく。

土に触れる

本間さんは、農作業もすすめています。

土の中には、たくさんの微生物がいます。

家庭菜園などで土に触れることは、

自然とつながる暮らし

の一つと言えそうです。

私も、この夏に体調を崩しました

実は私、この夏、

人生で初めて、全身にじんましんが出ました。

最初はまぶたが腫れ、その後、体全体に広がりました。

今はだいぶ落ち着いています。

原因は、はっきりとはわかりません。

ただ、

「ストレスかも?」

「激アツナイト🔥で体力消耗」

「土、さわってなかったなあ」

など、自分の暮らしを振り返るきっかけになりました。

おすすめの本&動画

本間さんはたくさん本を書かれています。
その一部と動画をご紹介しますね。

まとめです。
免疫力をあげるためには「自然に沿った暮らしをする」

できることから、少しずつ。
私もやっていきたいと思います(^^)

今日も、よい一日を。

 

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